自慢ばかりする男性がモテるにはどうする?

自分の自慢ばかりする男性はモテません。自慢する内容は様々です。「俺は金持ちだ」「俺は背が高い」「俺は喧嘩で負けたことがない」「酒ならいくらでも飲める」「女のほうから寄ってきて不自由しない」「父親が社長だ」もうこういうのを聞くだけで、聞き手はお腹いっぱいになるものです。そして、自慢する男性に決して好感は抱きません。これは女性が聞き手でも同じなのです。「自分でモテるって言っちゃったよ」と寒気を起こしたりしているのです。

しかし、彼に他の男性と比べて突出する才能があれば、モテるのは事実でしょう。多少のビッグマウスもその才能にフォローされるのです。例えば、自慢ばかりする男性だけど一流アスリートだった場合、「こういう風に自分の自慢をして鼓舞しないと一流の世界ではやっていけないのかしら。それなら、かっこいい!」このように女性は捉えるでしょう。一流アーティストでも同じ解釈をされます。「他の誰も生み出すことができない作品を作る人って、少し性格が尖っているんでしょうね」そうです、自慢ばかりする男性はひとつの才能でモテる男性へと早変わりするのです。

しかし、才能がなくて自慢ばかりする男性が多いのも事実です。そして、その自慢はほとんど嘘のような場合、恋人はもちろん友人さえ失っていくでしょう。あまりにも嘘すぎる自慢ならイジられて友人くらいならできるかもしれません。「腕痛いなあ。ちっ、昨日、米兵と殴り合いしたからかなぁ」こんなことを言う男性はもう半分芸人です。少しの友人は周囲に残ってくれるでしょう。自分が自慢することがないのか、親のことばかり自慢する男性。「うちの親って銀行で働いているわけじゃん?」もうここまでくると、残念すぎて言葉になりません。「うちの親戚で、芸能人のマネージャーをやっている奴がいるんだけどさ、この前佐々木希ちゃんを見たって」。「自分」の自慢から「親」の自慢へ移行し「親戚」の自慢になり「知り合い」の自慢になったり。

ここまでくると他人を褒めるいい奴になってきますね。

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